インフルエンザA型に感染し、自宅療養していた西武牧田和久投手(31)が7日、A班(1軍)キャンプ地の宮崎・南郷入りした。

 症状は完治しており、「(キャンプインは)遅くなりましたけど、焦らず、投げ込みなどをやっていきたい」と、表情を引き締めていた。