ロッテのドラフト1位、平沢大河内野手(18=仙台育英)が19日、沖縄・石垣島の1軍キャンプを完走した。
最終日は約2時間の軽めのメニューで終了した。19日間を振り返り、「充実したキャンプが送れました。これから競争になる。しっかりアピールできるようにしたい。課題が見つかったのが収穫です。守備も、打撃も、走塁も、細かいことがある。しっかり練習していきたいです。プロのレベルと自分のレベルとを知りました。それが、一番の発見です」と話した。
石垣島での実戦3試合の成績は、11打数3安打2打点、3失策だった。20日からは、沖縄本島でオープン戦に臨む。



