日本ハム中田翔内野手(26)が聖地で、オープン戦1号を放った。

 2回先頭で、阪神メッセンジャーから114キロのカーブを左翼ポール際へ運んだ。「うまく拾えた。しっかり反応できたかな」と、振り返った。10日の西武戦(鎌ケ谷)は右足首痛のため欠場。

 休日を挟んで臨んだ試合だったが、大阪桐蔭時代に甲子園通算4本塁打の主砲が思い出の地で、いきなり全開をアピールした。