巨人が44イニング連続適時打なしで、5連敗を喫した。3回には1死満塁の先制機をつくったが、ドラフト2位重信慎之介外野手(22=早大)が二ゴロ併殺。4回以降は無安打で、計3安打で無得点に終わった。

 高橋由伸監督(40)は「最初に1点を取らないと」。主将の坂本勇人内野手(27)は「全体というより個々がしっかりしないといけない。これからもうちょっと上がっていけるように頑張ります」と話した。