日本ハム西川遥輝内野手(24)が、俊足を生かし追加点をもぎ取った。

 1点リードの2回2死一塁。西武菊池の初球144キロをすくい上げ、打球は中堅手を越えた。14年の盗塁王は、快足を飛ばし適時三塁打にした。17日ロッテ戦以来の打点で盛り立てた。「いいバッティングができました。(一塁走者の大野)奨太さんもよく走ってくれたので、いい追加点になりました」と喜んだ。