ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(31)が、先制の8号3ランを放った。

 0-0の1回1死二、三塁。バットに当てただけの打球は、風に乗り、そのまま左中間スタンドに吸い込まれた。「強くはたたいたけど、まさか入るとは思わなかった。ちょっと気持ちよかった」とコメントした。