名手・阪神大和、痛恨ミスだった。
0-5を追い付いた7回1死満塁。前進守備で中村の打球は、二塁の正面にきたが、グラブからこぼれた。すぐに本塁に送球したが、判定はセーフ。金本監督は審判にビデオ判定の有無を確認したが、試合は続行され、万事休す。そこから一気に5失点。金本監督は「完全にアウトに見えたけどね」と話した。3打点ながら失策を犯した大和は「自分が一発で捕っていれば、そんな難しいジャッジになっていなかった」と猛省した。
<阪神6-10ヤクルト>◇7日◇甲子園
名手・阪神大和、痛恨ミスだった。
0-5を追い付いた7回1死満塁。前進守備で中村の打球は、二塁の正面にきたが、グラブからこぼれた。すぐに本塁に送球したが、判定はセーフ。金本監督は審判にビデオ判定の有無を確認したが、試合は続行され、万事休す。そこから一気に5失点。金本監督は「完全にアウトに見えたけどね」と話した。3打点ながら失策を犯した大和は「自分が一発で捕っていれば、そんな難しいジャッジになっていなかった」と猛省した。

【高校野球】大阪桐蔭のおかわりジュニア・中村勇斗が大量得点の口火切る二塁打「積極的に」

【楽天】前田健太、首元付近に打球が直撃するアクシデント ベンチに一度引き揚げるも投球再開

【西武】球団OBの金子侑司氏がロッテ戦の始球式に背番号「7」のユニホームで登場

【中日】村松開人がファインプレー!勝ち越し許した後に阪神大山のライナーを横っ飛びキャッチ

【阪神】伊原陵人が無傷の4勝目へ「先頭や不用意な1球に注意」16日に今季3度目の中日戦先発
