巨人小林誠司捕手(26)が、先制の適時打を放った。
2回2死一、三塁、オリックス西の内角速球に詰まりながら、執念で中前に落とした。「ホッとしたぁ」と一言。「追いこまれていましたが、必死に食らいついていきました」とコメントした。「泥臭く、泥臭く」と自分に言い聞かせるようにつぶやいた。
<日本生命セパ交流戦:オリックス2-3巨人>◇31日◇京セラドーム大阪
巨人小林誠司捕手(26)が、先制の適時打を放った。
2回2死一、三塁、オリックス西の内角速球に詰まりながら、執念で中前に落とした。「ホッとしたぁ」と一言。「追いこまれていましたが、必死に食らいついていきました」とコメントした。「泥臭く、泥臭く」と自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【阪神】佐藤輝明が“ムーンV弾” 藤川監督の通算100勝に花添える「いい風も吹いていた」

【阪神】中野拓夢、好守連発で3連敗阻止貢献「引っ張ってくる」ライナーをダイビングキャッチ

【リトルシニア】小笠浜岡惜敗も「最後まで粘ることできた」監督手応え 夏に巻き返しへ/静岡

【リトルシニア】三島が格上にコールド発進 景山監督「秋に比べて成長感じる」選手たちたたえる
