阪神北條史也内野手(21)が一時勝ち越しとなる適時打を放った。
4回1死一、二塁で、フルカウントで迎えた7球目を左翼へ運び、適時二塁打とした。同期入団の藤浪をバットで盛り立てた。
「打ったのはカットボール。三振はしないように、とにかくバットに当てることと低めのボール球に手を出さないことを意識していました。浮いた変化球になんとか対応できました」と淡々と話した。
<広島4-2阪神>◇24日◇マツダスタジアム
阪神北條史也内野手(21)が一時勝ち越しとなる適時打を放った。
4回1死一、二塁で、フルカウントで迎えた7球目を左翼へ運び、適時二塁打とした。同期入団の藤浪をバットで盛り立てた。
「打ったのはカットボール。三振はしないように、とにかくバットに当てることと低めのボール球に手を出さないことを意識していました。浮いた変化球になんとか対応できました」と淡々と話した。

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