1軍復帰後は中継ぎ登板が続く中日のドラフト1位の小笠原慎之介投手(18)が21日、ナゴヤ球場で先発陣の練習に参加し、キャッチボールなど軽めの調整を行った。
チーム事情から次カードのヤクルト戦以降で先発する見込みのルーキーは「いついけと言われてもいいように準備はしている。腕を振って投げたい」と意欲を見せた。
ここまで6試合に投げて0勝1敗、防御率2・84。プロ初登板だった5月31日のソフトバンク戦など交流戦で3度先発したが勝ち星に恵まれず、7月11日に再び出場選手登録されてからは中継ぎに回っていた。
19日の広島戦では2番手で2回無失点と好投。谷繁監督が試合後に先発復帰を示唆していた。




