阪神福留孝介外野手(39)がサヨナラ負けのピンチを救った。1-1の同点で迎えた9回の守備。1死二塁の場面。8番小林誠のライト前に落ちようかという当たりをダイビングキャッチ。その後も1番長野のエキサイティングシートへのファウルフライをキャッチ。美技を連発した。
福留は「(小林誠の打球は)前を守っていたし、頭の上をいかれたら(越えられたら)ごめんなさい。長いことやってるんで、ある程度の感覚はある。そこだけは信じてやっている」と話した。
<巨人1-4阪神>◇21日◇東京ドーム
阪神福留孝介外野手(39)がサヨナラ負けのピンチを救った。1-1の同点で迎えた9回の守備。1死二塁の場面。8番小林誠のライト前に落ちようかという当たりをダイビングキャッチ。その後も1番長野のエキサイティングシートへのファウルフライをキャッチ。美技を連発した。
福留は「(小林誠の打球は)前を守っていたし、頭の上をいかれたら(越えられたら)ごめんなさい。長いことやってるんで、ある程度の感覚はある。そこだけは信じてやっている」と話した。

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