巨人は先発内海哲也投手(34)が6回途中8失点と大崩れし、2連敗を喫した。

 打線が11試合ぶりの2ケタ安打となる11安打を放ったものの、あと1点届かなかった。

 首位広島が勝利したため、ゲーム差は13・5に拡大。高橋由伸監督(42)は「(打線は)粘り強く点を取れたけど、もうひと押しできれば。(内海は)良くなる気配が最初からなかった。先発だから1イニングでも長く投げてもらわないといけない」と話した。