ヤクルトが、3位DeNAとの直接対決に連敗した。ゲーム差は「4」に広がった。

 先発マウンドは、3戦連続完投中だった小川。毎回安打と苦しい展開で5回110球で6失点(自責4)。打線は山田の先制の35号2ラン、バレンティンの一時同点となる26号ソロなど踏ん張ったが、後が続かなかった。

 真中監督は「小川はボール自体は悪くはなかったけど、丁寧に投げすぎた印象。また明日頑張ります」と振り返った。