阪神青柳晃洋投手(22)が8回5安打2失点で負け投手になった。
立ち上がりはテンポが良かったが、5回の1死満塁の場面でロッテ大木に左越えの2点適時打を許すと、制球を乱す場面が続出。8イニングで6四球とコントロールに苦しんだ。青柳は「5回終わってからが自分の課題」と渋い表情だった。
<みやざきフェニックス・リーグ:ロッテ2-1阪神>◇13日◇SOKKENスタジアム(清武総合運動公園)
阪神青柳晃洋投手(22)が8回5安打2失点で負け投手になった。
立ち上がりはテンポが良かったが、5回の1死満塁の場面でロッテ大木に左越えの2点適時打を許すと、制球を乱す場面が続出。8イニングで6四球とコントロールに苦しんだ。青柳は「5回終わってからが自分の課題」と渋い表情だった。

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