広島今村猛投手(25)が連夜の好投で日本ハム打線に隙を許さなかった。

 勝ち越した直後の7回から2番手で登板。この日、最速147キロの真っすぐとフォーク中心の組み立てで、先頭打者の陽岱鋼と代打岡から連続三振を奪うなど3者凡退に斬った。第1戦目は7回2死一、二塁のピンチを抑えており、ノーヒット投球を継続している。