広島の大瀬良大地投手(25)がフリー打撃で投手を務めた。田中、鈴木の日本代表組を相手に計39球を投げ、安打性の当たりは5本。切れのある球が際立ち「バランス良く投げられた。ある程度いい球がいったのでは」と納得顔だった。

 キャンプ中に右肘を痛めた昨年を教訓とし、体調管理に細心の注意を払っており「体は問題ない。大きな進歩」と言う。緒方監督も「明らかに去年とは違う。安定したフォームで投げている」と状態の良さに驚いた様子だった。