4月27日以来、今季2度目の先発となったヤクルトの原樹理投手(23)が、6イニングを1失点に抑え、今季の初勝利を挙げた。
開幕から防御率は5点台だっただけに「これ以上、期待を裏切れない。先発を言われ、やってやろうという感じ。とにかく相手より先に得点を与えないように。フォームのことを考えて投げました」。試合になると、体が突っ込んでしまうため、連日、フォームを矯正してきた成果が実った。
<ヤクルト4-2阪神>◇19日◇神宮
4月27日以来、今季2度目の先発となったヤクルトの原樹理投手(23)が、6イニングを1失点に抑え、今季の初勝利を挙げた。
開幕から防御率は5点台だっただけに「これ以上、期待を裏切れない。先発を言われ、やってやろうという感じ。とにかく相手より先に得点を与えないように。フォームのことを考えて投げました」。試合になると、体が突っ込んでしまうため、連日、フォームを矯正してきた成果が実った。

【阪神】中野拓夢はリーグ3位の13得点 強力打線をつなげる不動の2番が順調な開幕スタート

【阪神】先制すれば9戦9勝、先制されても「逆転の虎」に期待 先週は3勝2敗で勝ち越し成功

【ソフトバンク】近藤健介、死球で途中交代翌日もフル出場「本人が『行く』と」小久保監督が説明

【ソフトバンク】木村光、開幕から9試合連続無失点 投げるたびに高まる首脳陣の信頼

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く
