プロ2年目で初先発の巨人宇佐見真吾捕手(24)が、起用に応える特大の2号2ランを放った。
5回無死一塁、阪神青柳の内角140キロを豪快に打ち抜いた。高々と上がった打球は、右翼席の上段まで飛ぶ推定125メートルの1発となった。
「打てのサインだったので、小細工せずにしっかりスイングをしようと思っていました。手応えはよかったです」と振り返った。
<巨人6-3阪神>◇25日◇東京ドーム
プロ2年目で初先発の巨人宇佐見真吾捕手(24)が、起用に応える特大の2号2ランを放った。
5回無死一塁、阪神青柳の内角140キロを豪快に打ち抜いた。高々と上がった打球は、右翼席の上段まで飛ぶ推定125メートルの1発となった。
「打てのサインだったので、小細工せずにしっかりスイングをしようと思っていました。手応えはよかったです」と振り返った。

【巨人】打線復活なるか 交流戦首位打者争い松本剛、1軍合流リチャードらの長打力で首位守る

【パ入れ替え&2軍情報】日本ハム水谷瞬が1軍復帰、ソフトバンク山本祐大は復帰まで2、3カ月

【ロッテ】習志野高校吹奏楽部来場イベントが19日開催 同校出身の池田来翔の活躍に期待

【DeNA】交流戦全カード負け越し…リーグ戦で巻き返しを 今季ハマスタ負けなしの阪神3連戦

【西武】交流戦初優勝へ武内夏暉が先発 総合力が試される一戦 悲願のリーグ優勝へ弾みつけたい
