阪神伊藤隼太外野手(28)が、9回2死満塁から右翼フェンス直撃のサヨナラ打を放った。
「回が始まる前から、2アウト満塁ならピッチャーのところで回ってくるなという予感がしてたので、準備はしてましたけど、正直足は震えてました」
ここ最近は11打席ヒットがなく、この日は昼間に2軍戦に出場し、調子を整えていた。
「ほんとに後がないと思って、自分自身やってましたし、最近全然打ててなかったので、そういう中でほんとに1本打ててほんとに最高です」
お立ち台で、そう答える背番号51は、甲子園で輝いた。
<阪神7-6DeNA>◇10日◇甲子園
阪神伊藤隼太外野手(28)が、9回2死満塁から右翼フェンス直撃のサヨナラ打を放った。
「回が始まる前から、2アウト満塁ならピッチャーのところで回ってくるなという予感がしてたので、準備はしてましたけど、正直足は震えてました」
ここ最近は11打席ヒットがなく、この日は昼間に2軍戦に出場し、調子を整えていた。
「ほんとに後がないと思って、自分自身やってましたし、最近全然打ててなかったので、そういう中でほんとに1本打ててほんとに最高です」
お立ち台で、そう答える背番号51は、甲子園で輝いた。

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