DeNA宮崎敏郎内野手(28)が勝ち越し打を放った。同点の5回2死一、三塁、阪神岩崎の内角直球をしぶとく中前へ落とした。
雨が強まる中、4回まで1点を追う展開だったが、ロペスの同点犠飛に続き、宮崎の適時打が飛び出した。ゲーム成立条件の“土壇場”の5回に試合をひっくり返した。
「いつもと変わらず、後ろにつなぐ気持ちで打席に向かったのが、いい結果につながったと思います。気を緩めることなく、この試合を勝てるように頑張ります」とコメントした。
<セCSファーストステージ:阪神6-13DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園
DeNA宮崎敏郎内野手(28)が勝ち越し打を放った。同点の5回2死一、三塁、阪神岩崎の内角直球をしぶとく中前へ落とした。
雨が強まる中、4回まで1点を追う展開だったが、ロペスの同点犠飛に続き、宮崎の適時打が飛び出した。ゲーム成立条件の“土壇場”の5回に試合をひっくり返した。
「いつもと変わらず、後ろにつなぐ気持ちで打席に向かったのが、いい結果につながったと思います。気を緩めることなく、この試合を勝てるように頑張ります」とコメントした。

【DeNA】勝又温史が本拠地1号「原点を思い出したら、調子に乗るとかは…」26戦連続出塁中

【DeNA】尾形崇斗、6回3安打2失点で2勝目「汐恩ともいいコミュニケーションが…」

【阪神】予想できない森下翔太の進化スピード 自己新24号に「最低条件。角度をかなり意識…」

【中日】村松開人と石伊雄太が死球で途中交代 井上監督「レギュラー2枚…きついな」/一問一答

【阪神】梅ちゃん、やっぱり恋女房 攻守で才木浩人の7勝アシスト「自分がケツをたたきながら」
