DeNA宮崎敏郎内野手(28)が勝ち越し打を放った。同点の5回2死一、三塁、阪神岩崎の内角直球をしぶとく中前へ落とした。
雨が強まる中、4回まで1点を追う展開だったが、ロペスの同点犠飛に続き、宮崎の適時打が飛び出した。ゲーム成立条件の“土壇場”の5回に試合をひっくり返した。
「いつもと変わらず、後ろにつなぐ気持ちで打席に向かったのが、いい結果につながったと思います。気を緩めることなく、この試合を勝てるように頑張ります」とコメントした。
<セCSファーストステージ:阪神6-13DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園
DeNA宮崎敏郎内野手(28)が勝ち越し打を放った。同点の5回2死一、三塁、阪神岩崎の内角直球をしぶとく中前へ落とした。
雨が強まる中、4回まで1点を追う展開だったが、ロペスの同点犠飛に続き、宮崎の適時打が飛び出した。ゲーム成立条件の“土壇場”の5回に試合をひっくり返した。
「いつもと変わらず、後ろにつなぐ気持ちで打席に向かったのが、いい結果につながったと思います。気を緩めることなく、この試合を勝てるように頑張ります」とコメントした。

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