日本ハムが1位で7球団競合の末、早実・清宮幸太郎内野手(3年)の交渉権を獲得。木田GM補佐が3番目に左手で当たりくじを引いた。栗山英樹監督のコメント。
「(木田GM補佐の)後ろ姿を見てて、手を上げろ! 上げろ! 上げた!! っていう感じ。感動しました。野球の神様が、大切な宝物を我々に預けてくださった」。
清宮の未来図について「いろいろなイメージはある。日本の、世界のホームランバッターにするんだという思いがこっちにはある」。
「抜群のドラフトだった。イメージ通り。かなり高いところで評価していた選手が取れている。(7位宮台も)すぐ使えると思っているし、プラス最高学府、ステキだね」とドラフトを総括した。



