12月1日付で退任する阪神四藤慶一郎球団社長(57)が29日、兵庫県西宮市の球団事務所で仕事を納めた。「ずっと一緒に仕事させてもらい、みんなに支えてもらいました。新しい発想でどんどん発展させてもらいたい」と職員にあいさつ。
09年の入団から8年間を振り返り、名残惜しそうな表情も見せた。「(思い出は)語り尽くせない。そりゃ、寂しいよ。こんなにやりがいのある仕事はね。ファンの皆さんに、勇気と感動を与える仕事なので。時には悔しい思いもさせてしまったけど…」と話した。12月1日から電鉄本社に復職する。
12月1日付で退任する阪神四藤慶一郎球団社長(57)が29日、兵庫県西宮市の球団事務所で仕事を納めた。「ずっと一緒に仕事させてもらい、みんなに支えてもらいました。新しい発想でどんどん発展させてもらいたい」と職員にあいさつ。
09年の入団から8年間を振り返り、名残惜しそうな表情も見せた。「(思い出は)語り尽くせない。そりゃ、寂しいよ。こんなにやりがいのある仕事はね。ファンの皆さんに、勇気と感動を与える仕事なので。時には悔しい思いもさせてしまったけど…」と話した。12月1日から電鉄本社に復職する。

【こんな人】日本ハム新庄剛志監督300勝 他人のメモリアルは大事にするが自分には興味なし

【ヤクルト】小川泰弘1軍合流「任されたところで」3日に抹消されファームで2試合登板

【巨人】チームへの、娘への思い…阿部監督「巨人軍の名を汚した」涙の辞任会見 暴行容疑で逮捕

【手紙全文】「警察来て一番驚いたのは自分」阿部監督長女「私の意向聞かれず通報される形に」

巨人後任監督の人選「全くの白紙です」山口寿一オーナー「監督の暴力は非常に重い出来事」
