日本ハムのドラフト1位、清宮幸太郎内野手(18=早実)は恒例の手締めで1次キャンプを終えると、練習場の天然芝を名残惜しそうに両手でなでた。
メジャー球団の施設で過ごした約2週間ではダイヤモンドバックスのグリンキーと対面するなど貴重な体験の連続だった。1人で食事や買い物にも出かけ、積極的に外国人との会話を楽しんだ。「文化も違い、いろいろな環境や施設に触れることができ、将来こっちでやりたいと思っている身としてはいい刺激になった。やっぱ、こっちでやりたい」。米国への思いを一層強くした。
<今日の清宮くん>
日本ハムのドラフト1位、清宮幸太郎内野手(18=早実)は恒例の手締めで1次キャンプを終えると、練習場の天然芝を名残惜しそうに両手でなでた。
メジャー球団の施設で過ごした約2週間ではダイヤモンドバックスのグリンキーと対面するなど貴重な体験の連続だった。1人で食事や買い物にも出かけ、積極的に外国人との会話を楽しんだ。「文化も違い、いろいろな環境や施設に触れることができ、将来こっちでやりたいと思っている身としてはいい刺激になった。やっぱ、こっちでやりたい」。米国への思いを一層強くした。

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