日本ハム杉谷拳士内野手(27)が死球をアピールして認められた。
5回2死無走者の場面で迎えた第3打席。ヤクルト4番手の田川が投じた初球は、内角高めを襲った。青木球審はボールとコール。しかし、杉谷は右肘付近に装着していたエルボーガードに当たった痕跡を青木球審に見せると、判定は死球に覆った。
場内はやや、ざわつきながらも必死のアピールプレーに拍手が起きていた。
<オープン戦:ヤクルト3-3日本ハム>◇25日◇浦添
日本ハム杉谷拳士内野手(27)が死球をアピールして認められた。
5回2死無走者の場面で迎えた第3打席。ヤクルト4番手の田川が投じた初球は、内角高めを襲った。青木球審はボールとコール。しかし、杉谷は右肘付近に装着していたエルボーガードに当たった痕跡を青木球審に見せると、判定は死球に覆った。
場内はやや、ざわつきながらも必死のアピールプレーに拍手が起きていた。

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将
