侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が、フル代表で臨んだ初戦となる強化試合に勝利した。
先発千賀から今永-東浜-田島-岩崎-山崎とつないで無失点リレーを完成。打線は6回、3番柳田、4番筒香が連続適時打を放った。
稲葉監督はお立ち台で「しびれるスタートになったが、いいスタートを切ってくれた。千賀はさすが。ピッチャーは、それぞれの持ち味を出してくれた。(6回先頭の)秋山が粘って粘って四球を取って、菊池が送った。あの姿勢。仕留める中軸もさすが。応援してもらえるチームになるよう、頑張ります」と話した。
<ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018:日本2-0オーストラリア>◇3日◇ナゴヤドーム
侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が、フル代表で臨んだ初戦となる強化試合に勝利した。
先発千賀から今永-東浜-田島-岩崎-山崎とつないで無失点リレーを完成。打線は6回、3番柳田、4番筒香が連続適時打を放った。
稲葉監督はお立ち台で「しびれるスタートになったが、いいスタートを切ってくれた。千賀はさすが。ピッチャーは、それぞれの持ち味を出してくれた。(6回先頭の)秋山が粘って粘って四球を取って、菊池が送った。あの姿勢。仕留める中軸もさすが。応援してもらえるチームになるよう、頑張ります」と話した。

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