2月の春季キャンプ中に左肩を脱臼し、チームを離脱していたソフトバンク栗原陵矢捕手(21)が8日、福岡県内の病院で手術を受けた。2~3週間入院し、復帰まで6カ月を要する見込み。
栗原は甲斐、高谷に次ぐ1軍候補の捕手として期待されキャンプを1軍にあたるA組でスタートさせていたが、2月20日の全体練習後の特守でノックに飛び込んだ際に、左肩を負傷。関節前方脱臼と診断されていた。ベテラン高谷も右肘手術を受けリハビリ中で、現在はオープン戦に1軍経験のない谷川原、九鬼らが同行している。
2月の春季キャンプ中に左肩を脱臼し、チームを離脱していたソフトバンク栗原陵矢捕手(21)が8日、福岡県内の病院で手術を受けた。2~3週間入院し、復帰まで6カ月を要する見込み。
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