阪神は守備のミスで悪夢の逆転負けを喫した。中堅高山が打球をグラブに当てながらも捕れず。白球は左翼方向へ転々…。金本知憲監督は「自分の範囲ですからね。いや、もう…。何年…。(チームとして)去年も一昨年もノーバウンドで何回、落としたか。自分の範囲のノーバウンド、捕らないと。責任を持って。投手がかわいそう」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 -先発秋山は力投も

 金本監督 あの1球か。あの回と。

 -高山も4回、ゲレーロの打球を捕れたか

 金本監督 自分の(守備)」範囲ですからね。いや、もう。何年…。去年も今年もノーバウンドで何回落としたかという。自分の範囲のノーバウンド、捕らないと。責任を持って。投手がかわいそうだね。

 -あの回だけだった

 金本監督 まあ、そうなるわね。どうしても、そこになってしまうわな、話は。

 -岡本に2試合連続で打たれた

 金本監督 対策を練らないと、バッテリーは。

 -打線はロサリオが3戦連続打点を挙げた

 金本監督 今日、全部、いい当たりをしていたし。

 -変化球をとらえて本塁打にした。少しずつ対応できている

 金本監督 その前の空振りして、待ったかも分からんし。本人に聞いて。