阪神小野がDeNA戦で7回1/3を投げて3安打1失点の好投。マテオ-ドリスと勝利の方程式でつなぎ逃げ切り勝率を5割に戻した。金本知憲監督のコメント。
「我慢して(昨年)使ってきたかいがあったなと。十分、今年は柱としてやってくれるんじゃないのかなという内容でした」。
金本監督は前日が誕生日で、50歳で迎えた初戦をものにし「完全に忘れとったわ。どうでもいい」。
その他の一問一答は以下の通り。
-マテオも踏ん張った
金本監督 1本打たれたけど、あの場面で、いきなり行って1本はしょうがないし、筒香のところはナイスピッチングだし。
-序盤からバントを多用。先制点で小野を楽にしたい意図か
金本監督 それは特になかったけど、いろいろ考えるところもあったりして。(点を)取れるところは取っておこうと。特に梅野のスクイズなんかは。
-申告敬遠もした
金本監督 あそこは2ボールになったから、最初から、もう歩かせようと。それまで勝負だったけどね。万全を期してというか、次、投手やから。



