ヤクルトが16年4月29日~5月1日以来、約2年ぶりの巨人戦の同一カード3連勝を決めた。
バレンティンが3号2ランを含む4打点をマーク。1番山田哲が2盗塁を決めていずれも本塁生還を果たすなど、大技小技を織り交ぜて得点を重ねた。2番手の2年目中尾が3回1安打無失点の好投で、プロ初勝利をマークした。
3連勝で、優勝した15年以来の貯金3。小川淳司監督(60)は「(巨人に3連勝は)良かったですね。打つだけで点を取るのは難しい。(中尾は)良いボールは持っていたけど、なかなか試合でまとまらなかった。安定してきたのは成長じゃないかと思う。今の状態なら7回、8回に行ってもおかしくない」と振り返った。



