オリックス若月健矢捕手(22)が、先制打を放った。
オリックス山岡泰輔投手(22)と日本ハム加藤貴之投手(25)の投げ合いで序盤は試合が動かず、オリックスは加藤の前に4回まで1安打。だが、5回に2死二、三塁のチャンスをつかむと、9番若月がしぶとく右前へ。三塁走者の伏見に続き二塁からマレーロもホームインして2点を先制した。
若月は「山岡が粘って投げていましたし、なんとかしたいという気持ちだけです。いいところに飛んでくれました」とコメントした。
<オリックス7-0日本ハム>◇15日◇ほっともっと神戸
オリックス若月健矢捕手(22)が、先制打を放った。
オリックス山岡泰輔投手(22)と日本ハム加藤貴之投手(25)の投げ合いで序盤は試合が動かず、オリックスは加藤の前に4回まで1安打。だが、5回に2死二、三塁のチャンスをつかむと、9番若月がしぶとく右前へ。三塁走者の伏見に続き二塁からマレーロもホームインして2点を先制した。
若月は「山岡が粘って投げていましたし、なんとかしたいという気持ちだけです。いいところに飛んでくれました」とコメントした。

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