西武先発の榎田大樹投手(31)が、6回2/3を投げ被安打3、2失点で2勝目を挙げた。
2回、楽天ウィーラーに2ランを浴び「気を引き締めた」。3回以降は、調子の良かったスライダーを軸に1安打だけに抑えた。
開幕の約2週間前に阪神から移籍し、本拠地初登板を白星で飾った。3万2243人の大観衆から声援を受け、お立ち台にも立った。「ゾーンで勝負して、リズムよく投げることができた」と振り返った。6三振を奪ったが「たまたまです」と笑みを浮かべた。
辻監督は「コントロールがいいし、変化球でストライクを取れるのが強み。野手も守りやすい」と高評価していた。



