日本ハム清宮幸太郎内野手(18)が、8回裏から左翼守備に就いた。プロ初の外野守備。この日は「5番DH」でスタメン出場していたが、DHが解除された。守備機会は訪れなかった。
6日ロッテ戦の試合前練習で左翼守備の練習を開始。この日の試合前も行っていた。
打撃ではデビュー戦から6試合連続安打をマークした。
6回1死で迎えた第3打席。2ストライクと追い込まれながらも右前打。これで6日ロッテ戦でマークした66年のドラフト制後の高卒新人選手のデビューからの出場毎試合ので安打を放つ記録を更新。高卒新人の条件を外すと、81年巨人原辰徳、01年西武佐藤友亮、16年オリックス吉田正尚が持つ記録に並んだ。
2回の第1打席は見逃し三振。4回の第2打席は右翼ポール際への大ファウルを放つも投ゴロ。4点ビハインドの9回の第4打席は二ゴロに倒れた。



