楽天の自力優勝の可能性が復活した。岸孝之投手(33)がロッテ戦で今季初めて中5日で先発。7回104球を投げ、3安打無失点、6三振無四球で今季3勝目(1敗)を挙げた。

 首位西武がソフトバンクに敗れたため、わずか2日で自力Vの可能性がよみがえった。

 防御率を1・60としてパ・リーグトップに立った岸は「自分のできることをやっていれば、野手のみなさんが打ってくれると信じて投げている。自分の仕事ができて良かった」とよろこんだ。