昨年10月に右肘を手術したヤクルトの小川泰弘投手が、4回3安打1失点で降板。今季2度目の登板でも、復活勝利はお預けとなった。

 初回から制球に苦心して球数が増え、4回までに89球を要した。手術あけ2度目の1軍登板ということもあり、100球近くに到達したところで降板となった模様だ。小川は「序盤でテンポ良く投球できなかったのが反省点ですが、悪いなりに最少失点で抑えられたところが収穫です。次の登板に向けて準備したい」と話した。

 5回からは、2番手で中尾がマウンドに上がった。