昨年10月に右肘を手術したヤクルトの小川泰弘投手が、4回3安打1失点で降板。今季2度目の登板でも、復活勝利はお預けとなった。
初回から制球に苦心して球数が増え、4回までに89球を要した。手術あけ2度目の1軍登板ということもあり、100球近くに到達したところで降板となった模様だ。小川は「序盤でテンポ良く投球できなかったのが反省点ですが、悪いなりに最少失点で抑えられたところが収穫です。次の登板に向けて準備したい」と話した。
5回からは、2番手で中尾がマウンドに上がった。
<広島1-0ヤクルト>◇20日◇マツダスタジアム
昨年10月に右肘を手術したヤクルトの小川泰弘投手が、4回3安打1失点で降板。今季2度目の登板でも、復活勝利はお預けとなった。
初回から制球に苦心して球数が増え、4回までに89球を要した。手術あけ2度目の1軍登板ということもあり、100球近くに到達したところで降板となった模様だ。小川は「序盤でテンポ良く投球できなかったのが反省点ですが、悪いなりに最少失点で抑えられたところが収穫です。次の登板に向けて準備したい」と話した。
5回からは、2番手で中尾がマウンドに上がった。

【阪神】熊谷敬宥に続き木浪聖也も残留発表 来季も遊撃争いは激戦 高寺望夢も参戦決定済み

【阪神】木浪聖也がFA権行使せず残留「来年もタイガースでプレーすることを決断」球団発表

【阪神】前日体調不良で秋季キャンプを欠席した立石正広が球場入り 別メニュー調整

【侍ジャパン】巨人竹丸和幸、ピッチコムに不安抱かず「ボタンの配置を覚えちゃえば多分大丈夫」

【侍ジャパン】中日高橋宏斗「ダルさん、菊池雄星さんから…」金丸と一緒に発信したい先輩の教え
