阪神の守護神ドリスが決勝点を許し、2敗目を喫した。

 同点の9回に登板。先頭の今宮を振り逃げで出塁させると、無死一、二塁とピンチを拡大。柳田に痛恨の左前適時打を浴びた。4月13日ヤクルト戦以来の黒星。「こういうこともある。切り替えてやるしかない。自分の状態は悪くないので」と前を向いた。