阪神能見に中継ぎ転向プランが浮上した。香田投手コーチが、近日中に能見と話し合いの場を持つことを明かした。

 1軍の中継ぎ左腕が、岩崎しかいない現状もあり「そういうことがあってもいいのかなと。本人に会いに行こうと思います」と説明した。通算100勝まであと2勝に迫っているということもあり、能見の意思も尊重し、うなずけば中継ぎ待機となる。先発予定の6月1日からのウエスタン・リーグ、ソフトバンク3連戦(タマホームスタジアム筑後)が終わり次第、面談となりそうだ。