中日松坂大輔投手が、古巣ソフトバンク相手に先発登板し、今季3勝目を挙げた。
初回から制球に苦しみ、序盤から球数が増えた。1回、2回は満塁のピンチをつくりながらギリギリで踏ん張る“らしさ”を発揮。5回を終えて3安打、104球。2回に野選による1失点にとどめ、5-1のリードのまま降板した。
2回、4回は柳田を三振に仕留めてナゴヤドームのファンを盛り上げたが「早い回でマウンドを降りてしまい、申し訳ないです」と反省の言葉を残した。
<日本生命セ・パ交流戦:中日5-4ソフトバンク>◇8日◇ナゴヤドーム
中日松坂大輔投手が、古巣ソフトバンク相手に先発登板し、今季3勝目を挙げた。
初回から制球に苦しみ、序盤から球数が増えた。1回、2回は満塁のピンチをつくりながらギリギリで踏ん張る“らしさ”を発揮。5回を終えて3安打、104球。2回に野選による1失点にとどめ、5-1のリードのまま降板した。
2回、4回は柳田を三振に仕留めてナゴヤドームのファンを盛り上げたが「早い回でマウンドを降りてしまい、申し訳ないです」と反省の言葉を残した。

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