中日松坂大輔投手が、古巣ソフトバンク相手に先発登板し、今季3勝目を挙げた。

 初回から制球に苦しみ、序盤から球数が増えた。1回、2回は満塁のピンチをつくりながらギリギリで踏ん張る“らしさ”を発揮。5回を終えて3安打、104球。2回に野選による1失点にとどめ、5-1のリードのまま降板した。

 2回、4回は柳田を三振に仕留めてナゴヤドームのファンを盛り上げたが「早い回でマウンドを降りてしまい、申し訳ないです」と反省の言葉を残した。