オリックスのブランドン・ディクソン投手(33)が7回2安打無失点と好投した。
4回1死まで完全投球。そこから桑原に二塁打を打たれ、1死二塁のピンチも3、4番を抑えて無失点。7回2死二塁のピンチも切り抜け、先発の役割を果たした。
待望の初勝利はつかめずも「今年の中では、1番調子がよかったと思う。終始、どのボールもリリースポイントが安定していた。特にツーシームがよかったから、ナックルカーブもよく効いてくれたと思う」と手応えを得たマウンドになった。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-DeNA>◇16日◇京セラドーム大阪
オリックスのブランドン・ディクソン投手(33)が7回2安打無失点と好投した。
4回1死まで完全投球。そこから桑原に二塁打を打たれ、1死二塁のピンチも3、4番を抑えて無失点。7回2死二塁のピンチも切り抜け、先発の役割を果たした。
待望の初勝利はつかめずも「今年の中では、1番調子がよかったと思う。終始、どのボールもリリースポイントが安定していた。特にツーシームがよかったから、ナックルカーブもよく効いてくれたと思う」と手応えを得たマウンドになった。

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