ヤクルトの青木宣親外野手が、頭部死球で負傷交代した。
6点を追う1回無死二塁、カウント1-1からの阪神岩貞の3球目が、右側頭部を直撃。青木はその場に倒れ込み、担架で固定されてそのまま退場した。
その後、都内の病院で診察を受け側頭部打撲と診断された。帰路につく際には、しっかりとした足取りだった。
大リーグ・ジャイアンツ時代の15年8月には頭部死球を受け、脳振とうの後遺症に苦しんだ経験もあり、小川淳司監督は「米国でひどい脳振とうをしているので、心配」と話した。
<ヤクルト7-15阪神>◇30日◇神宮
ヤクルトの青木宣親外野手が、頭部死球で負傷交代した。
6点を追う1回無死二塁、カウント1-1からの阪神岩貞の3球目が、右側頭部を直撃。青木はその場に倒れ込み、担架で固定されてそのまま退場した。
その後、都内の病院で診察を受け側頭部打撲と診断された。帰路につく際には、しっかりとした足取りだった。
大リーグ・ジャイアンツ時代の15年8月には頭部死球を受け、脳振とうの後遺症に苦しんだ経験もあり、小川淳司監督は「米国でひどい脳振とうをしているので、心配」と話した。

【U18】日本、3大会ぶり6度目の優勝目指し韓国と決勝戦/速報します

落合博満氏「高低差がものすごくバッターには邪魔」巨人マルティネスのすごみを打者目線で解説

落合博満氏「最後の1試合までわかりません」セの優勝争いは?「野球界が盛り上がってくれれば」

中畑清氏が古巣巨人にあっぱれ「橋上監督が寝ずに考えたオーダー」12日阪神戦の打順を称賛

落合博満氏「失礼なことをしたと謝りに」張本勲さんを語る「素敵なエピソード」膳場アナも感動
