ヤクルト青木宣親外野手が、バットでチームを勢いづけた。
1点を先制された直後の1回無死一塁、阪神岩貞から左中間に同点適時二塁打で打線を奮い立たせ、この回一挙6得点。5回には先頭打者として右前打で出塁し、雄平の適時打を呼び込んだ。「1回のつながりは重要だった。(5回は)とにかく追加点が欲しかったので、流れが向こうに行かないようにという気持ちだった」と納得の表情。小川淳司監督は「青木の適時打が打線に勇気を与えたというか、火を付けたんじゃないか」と賛辞を惜しまなかった。
<ヤクルト9-4阪神>◇19日◇神宮
ヤクルト青木宣親外野手が、バットでチームを勢いづけた。
1点を先制された直後の1回無死一塁、阪神岩貞から左中間に同点適時二塁打で打線を奮い立たせ、この回一挙6得点。5回には先頭打者として右前打で出塁し、雄平の適時打を呼び込んだ。「1回のつながりは重要だった。(5回は)とにかく追加点が欲しかったので、流れが向こうに行かないようにという気持ちだった」と納得の表情。小川淳司監督は「青木の適時打が打線に勇気を与えたというか、火を付けたんじゃないか」と賛辞を惜しまなかった。

【DeNA】尾形崇斗、6回3安打2失点で2勝目「汐恩ともいいコミュニケーションが…」

【阪神】予想できない森下翔太の進化スピード 自己新24号に「最低条件。角度をかなり意識…」

【中日】村松開人と石伊雄太が死球で途中交代 井上監督「レギュラー2枚…きついな」/一問一答

【阪神】梅ちゃん、やっぱり恋女房 攻守で才木浩人の7勝アシスト「自分がケツをたたきながら」

【広島】9四死球と投手陣乱調&打線は凡打の山 新井監督「ミスで厳しく…」阪神に敗れ連勝逃す
