金本監督「謝罪とおわびを」本拠最終戦で最下位謝る

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<阪神2-1DeNA>◇10日◇甲子園

阪神金本知憲監督が、本拠地最終戦でファンに今季の成績低迷をおわびした。今季は残り試合をあと1試合を残して61勝79敗2引き分けで最下位が確定している。

試合終了後にセレモニーで「今シーズンこういうチーム状態の中、1年間、最後まで応援していただきまして心より感謝申し上げます。選手たちは開幕から目一杯、体を張って頑張ってくれましたけど、私の力足らずのため、こういう結果になってしまい、謝罪とおわびを申し上げたいと思います。この悔しさを選手は真摯に受け止め、来年必ずたくましくなって帰ってくれるものと信じております。本当に心よりおわび申し上げます。そして1年間、本当にありがとうございました」と頭を下げた。

この日の観衆は2万5390人で、今季の主催試合入場者数は289万8976人となった。290万人を下回ったのは、15年以来。金本政権ではワーストの数字だ。2位に躍進した昨年は、303万4626人を記録した。今季は17年ぶりの最下位と低迷。雨天中止の試合が多かったことも要因だ。

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  • 阪神対DeNA 甲子園球場の最終戦を終え、スタンドのファンにあいさつする金本監督(撮影・上山淳一)
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