阪神福原投手コーチが来季2年目を迎える馬場の課題を指摘した。
今季は1軍戦2試合に登板も未勝利。デビュー戦となった6月21日のオリックス戦(甲子園)では6回5安打1失点と堂々の投球を披露したが、2度目の1軍登板となった8月12日のDeNA戦(横浜スタジアム)では2回2/3で7安打4失点と打ち込まれた。2軍で見守ってきた福原コーチは「真っすぐはやっぱり課題になってくると思う。いい時はいいんですけど、悪いときはとことん悪くなるので。初めて(シーズンを通して)ずっと野球をやって、体の疲れとかもあると思いますし、そういうところでは体力面とかね」と話した。
今季ウエスタン・リーグでは10試合に先発し、5勝2敗と奮闘したが、来季こそ1軍で結果を残したい。ドラフト1位右腕の2年目に注目だ。



