ロッテは17日、ジョーイ・ルケーシー投手(33)の入団が決まったと発表した。
ルケーシーはメジャー通算6年で81試合に登板。23勝26敗の先発左腕でパドレスに所属していた19年には規定投球回に到達し10勝も達成した。
ルケーシーは「千葉ロッテマリーンズの一員として、これからのキャリアを続けられることを心から光栄に思います。この新しい挑戦、そして情熱的なファンの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしています。マウンドに上がるたびに、チームの勝利に貢献し、皆様に誇りに思ってもらえるよう、常に全力を尽くします。日本へ行き、チームに合流するのが今から待ちきれません。皆様の熱いご声援に感謝するとともに、すぐにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。
サブロー監督(50)は「先発として期待をしています。強い真っ直ぐと、彼独特の魔球 チャーブ(チェンジアップの握りで投げるカーブ)が特徴的です。チームの起爆剤として期待をしています」とコメントした。
ロッテは先発ローテーションの柱である種市篤暉投手(27)や木村優人投手(21)がけがで離脱。田中晴也投手(22)も不調で2軍再調整中だ。新外国人がフル回転で逆転Aクラス入りへ期待がかかる。



