ツバメ打線が、16年8月21日広島戦以来の1安打完封負けを喫した。昨季セ最高のチーム打率2割6分6厘を誇った強力打線も、1回にヤクルト山田哲人が放った二塁打1本のみ。
3回には3連続四球で1死満塁のチャンスを迎えたが、4番バレンティン、今季初スタメンの塩見が凡退した。
開幕2連敗は16年以来で試合後は、若手が居残り練習でバットを振った。小川監督は「(3回は)バレンティンの調子が空回りしていて、結果的にこうなった。(打線は)状態としてはあまりよくないが、我慢かなと思います」と話した。
<阪神1-0ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪
ツバメ打線が、16年8月21日広島戦以来の1安打完封負けを喫した。昨季セ最高のチーム打率2割6分6厘を誇った強力打線も、1回にヤクルト山田哲人が放った二塁打1本のみ。
3回には3連続四球で1死満塁のチャンスを迎えたが、4番バレンティン、今季初スタメンの塩見が凡退した。
開幕2連敗は16年以来で試合後は、若手が居残り練習でバットを振った。小川監督は「(3回は)バレンティンの調子が空回りしていて、結果的にこうなった。(打線は)状態としてはあまりよくないが、我慢かなと思います」と話した。

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