ロッテの新外国人2人にアベック弾が飛び出した。まずは8点を追う5回1死一塁、ケニス・バルガス内野手が西武本田の直球を捉えた。
バックスクリーンへ飛び込む来日1号2ラン。「昨日からストレートで攻められていたし、前の打席と同じボールが来たので、積極的に打ちにいきました。来日して最初の1本が出てうれしいです。次もガンバルガス!」。
さらに7回無死二塁。開幕から4戦連発アーチをかけたブランドン・レアード内野手も左越えの5号2ランを放った。好調を維持し「何とかスタンドに届いてくれたね。スシ、サイGO(最高)!」と振り返った。
この日は開幕5試合で不振だった4番井上をベンチスタートとし、角中とレアードの打順を1つ繰り上げ4、5番に据えて臨んだ。



