西武山川7号「どすこい」ポーズで少年たち沸かす

<西武6-4ソフトバンク>◇20日◇メットライフドーム

西武山川穂高内野手(27)が、7号ソロ本塁打を放った。

5-1の3回無死、ソフトバンク先発スアレスの6球目、外角低め135キロフォークを左中間席にたたきこんだ。悠々とダイヤモンドを回って、おなじみの「どすこいポーズ」で本拠ファンを沸かせた。「今日はたくさん少年野球チームの子どもたちが来ているので、その中で打てて良かったです」と話した。

この日は、西武鉄道沿線の少年野球連盟に加盟する約110チームの選手、関係者ら約4800人が観戦していた。

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  • 西武対ソフトバンク 試合前、打撃論を交わす辻監督(左)と山川(右)(撮影・河野匠)