15日ウエスタン・リーグ広島戦(倉敷)の先発を回避した阪神藤浪晋太郎投手が軽症を強調した。
この日、鳴尾浜球場で残留練習に参加。本人の説明によると、14日の練習でノックを受けていた際に体勢を崩して右股関節をひねったという。キャッチボールやダッシュなど通常通りのメニューをこなし「(患部は)大丈夫そうなので、大ごとではないと思っています」と話した。次戦は19日からの同ソフトバンク3連戦(筑後)で先発する見通し。「昨日より状態は良くなっている。通常通り。すぐ戻れるように」と前向きだった。
15日ウエスタン・リーグ広島戦(倉敷)の先発を回避した阪神藤浪晋太郎投手が軽症を強調した。
この日、鳴尾浜球場で残留練習に参加。本人の説明によると、14日の練習でノックを受けていた際に体勢を崩して右股関節をひねったという。キャッチボールやダッシュなど通常通りのメニューをこなし「(患部は)大丈夫そうなので、大ごとではないと思っています」と話した。次戦は19日からの同ソフトバンク3連戦(筑後)で先発する見通し。「昨日より状態は良くなっている。通常通り。すぐ戻れるように」と前向きだった。

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