全国各連盟大会を勝ち抜いた32チームが集まって神宮球場で開会式が行われた。関東連盟からの12チームが参加、東京神宮の白水大陸(りく)主将が選手宣誓をした。

8球場で行われた1回戦では、初出場の足利が伊予三島(関西)に初回4点を挙げて波に乗り、日本選手権初勝利を挙げた。

埼玉・所沢航空記念公園野球場で行われた友部-秋田北(東北)は、2-2の4回裏2死で激しい雷雨のため中断。ナイター設備がないため、神宮球場に移動し、3時間18分の中断後に再開。ナイターで戦ったが、3-4で悔しい敗退となった。

その他の関東連盟所属チームでは、東京神宮、東練馬、取手、浦和、中本牧、千葉西、千葉市、世田谷西、佐倉の計10チームが2回戦に進出。浜松が姿を消した。