巨人クリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(25)が、奪三振ショーを演じた。試合前の時点で0勝3敗、防御率6・00だった天敵相手に来日初の10奪三振。
疲れが見え始めた7回に降板したが、6回1/3を1失点と好投した。「コントロールもできたし、感覚は非常に良かった」と振り返った。
<広島2-1巨人>◇13日◇マツダスタジアム
巨人クリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(25)が、奪三振ショーを演じた。試合前の時点で0勝3敗、防御率6・00だった天敵相手に来日初の10奪三振。
疲れが見え始めた7回に降板したが、6回1/3を1失点と好投した。「コントロールもできたし、感覚は非常に良かった」と振り返った。

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