中日の守護神岡田俊哉投手が延長10回表に勝ち越し打を許し、連勝は2で止まった。
先発柳裕也投手は7回3失点と粘投したが、6度目の挑戦でも2ケタ星到達ならず。打線は9回裏に3点差を追いついたが、中盤の拙攻が響いた。
与田剛監督は「今シーズン、終盤の粘りは数多く見られる。それを早い段階でできるようになれば、早く流れを引き寄せられる」と指摘。今季延長戦1勝6敗2分けと競り負けが目立つ。
<中日4-5広島>◇24日◇ナゴヤドーム
中日の守護神岡田俊哉投手が延長10回表に勝ち越し打を許し、連勝は2で止まった。
先発柳裕也投手は7回3失点と粘投したが、6度目の挑戦でも2ケタ星到達ならず。打線は9回裏に3点差を追いついたが、中盤の拙攻が響いた。
与田剛監督は「今シーズン、終盤の粘りは数多く見られる。それを早い段階でできるようになれば、早く流れを引き寄せられる」と指摘。今季延長戦1勝6敗2分けと競り負けが目立つ。

【巨人】内海哲也コーチ「敦賀市スポーツ大使」に就任「敦賀のためにイベント等に参加したい」

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導
